NuVasive®, Inc.
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社長挨拶

</h2>ニューベイシブジャパン株式会社<br> 代表取締役社長    田中孝明 <h2>,

ニューベイシブジャパン株式会社
代表取締役社長   田中孝明

NuVasive Inc.は1999年に米国にて設立され、カリフォルニア州サンディエゴ市に本社を置いています。 脊髄神経モニタリングシステム、脊椎固定インプラントを中心に開発・製造・販売を行っており、世界40カ国以上でビジネスをしています。 NuVasive Inc.は特に最少侵襲手術にフォーカスし、患者様の早期社会復帰を目指し、日々、製品開発を行なっております。 現在では、従業員も1500人を超え、世界の脊椎医療機器メーカーの第3位まで急速に成長し、90以上の製品を世界各国にて提供しております。

ニューベイシブジャパン株式会社は2009年5月にNuVasive Inc.の100%子会社として設立され、以後、脊椎固定インプラント、脊髄神経モニタリングシステムなどを日本全国の医療機関にご提供させていただいております。 2013年2月より、最少侵襲手技を用いた側方アプローチ (XLIF®)による脊椎固定手技が可能となるインプラントを上市いたしました。 これは10年以上前にNuVasive Inc.が開発し、米国ではすでに、15万症例以上の実績があり、本邦においても、早期社会復帰が可能な手術として多くの脊椎外科医の先生方よりご支持をいただいております。 また、より高い品質と、手術の安全性を担保する為、QMS省令に従い、品質マネジメントシステムを確立し、安心してお使いいただける製品とサービスの提供に努めております。 当社はこの製品と、手技を主力として日本国内での活動を推し進めています。

ニューベイシブの目標は、脊椎手術に変革をもたらし、脊椎疾患をお持ちの方々のQOLの向上に貢献する事です。 現代社会においては多くの慢性疾患をお持ちの患者様が、その健康を取り戻し、早期に社会復帰できることが重要とされております。 NuVasiveのミッションは、今後の脊椎手術に革新をもたらす事であり、それを達成する為に以下の基本方針があります。

1) Speed of Innovation®(改革のスピードアップ) 毎年新しい、革新的な製品を上市する
2) Absolute Responsiveness(徹底した顧客対応) ドクターのニーズを叶える
3) Superior Clinical Results(優れた臨床成績) 満足のいく臨床結果をもたらす

 

今後共、日本において、脊椎疾患をお持ちの患者様に安全でより良い製品を、いち早くご提供させていただけるよう社員一同、日々邁進しております。

ニューベイシブジャパンは、最先端の技術を持って医療に携わり、医療従事者の皆様、患者の皆様にとって信頼できるパートナーであり続け、社会に貢献していきたいと考えております。