NuVasive®, Inc.
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Anterior Cervical

首、すなわち頚椎は、7個の椎骨(C1-C7)から形成されています。 頚椎前方(前面)に多く認められる病態には、椎間板ヘルニア、狭窄、頚椎椎間板変性などが挙げられますが、これに限定するものではありません。 上記の病態に用いられる外科治療には、頚椎前方除圧固定術(ACDF)などが挙げられます。 ACDFによる手術は一般的に、軟組織または骨の切除による神経根または脊髄の除圧後、固定することで長期的な治癒を促します。 脊髄除圧に、頚椎前方プレート(NuVasive® Helix-R™プレートシステム)を使用することで、患者の多様な身体構造に合わせて安定性を保ちながら固定できます。
NuVasiveのイノベーションをご紹介します。 以下の手術法を選択してください。

Anterior Cervical

ACDF

脊髄または神経根圧迫の治療を目的として、頚部の前方から行う外科的処置です。椎間板の切除後、1個以上の椎骨を固定します。

神経モニタリング

  • NVM5™ 神経モニターシステム

    脊椎手術時の神経モニタリングEMG/MEP/SSEP、および状態評価
    認証番号:223ADBZX00079000

椎体間

  • CoRoent® Small PEEK ケージシステム

    インプラントシステム
    承認番号:22500BZX00350000

固定

  • NuVasive® HELIX-Rプレートシステム

    従来型の頚椎前方プレートシステム
    承認番号:22400BZX00260000
  • NuVasive® HELIX Mini プレートシステム

    小型の頚椎前方プレートシステム
    承認番号:22500BZX00357000