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Note to medical staff

多くの医療従事者の方々に、患者様の優れた治療結果を得るために必要なサポートを提供しています。製品のイノベーションとXLIF®術式のためのトレーニングなど、NuVasive®は、医療従事者の方々が常に一歩先を行くことができるようにサポートとテクノロジーを提供し業界をリードしています。

術式に関するソリューション、総合的な教育とトレーニング、手術の実践についてのリソースを含むNuVasiveのイノベーションと、最新の研究・治療へのアクセスについては、こちらをご覧ください。

 

XLIF
The Leader in Lateral Spine Surgery

XLIF

XLIF手術は初めて臨床的に検証された脊椎側方アプローチです。 NuVasive® が開発したこの手術法は、安全で再現性の高い、低侵襲性手術の実現を目的としています。

XLIFは、従来の手術法とシームレスに統合されたMaximum Access Surgery(MAS®)プラットフォームを利用し、前柱矯正、固定、椎体摘出など、基本的な手術目標を達成することができます。.

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Anterior Cervical

首、すなわち頚椎は、7個の椎骨(C1-C7)から形成されています。 頚椎前方(前面)に多く認められる病態には、椎間板ヘルニア、狭窄、頚椎椎間板変性などが挙げられますが、これに限定するものではありません。 上記の病態に用いられる外科治療には、頚椎前方除圧固定術(ACDF)などが挙げられます。 ACDFによる手術は一般的に、軟組織または骨の切除による神経根または脊髄の除圧後、固定することで長期的な治癒を促します。 脊髄除圧に、頚椎前方プレート(NuVasive® Helix-R™プレートシステム)を使用することで、患者の多様な身体構造に合わせて安定性を保ちながら固定できます。

ACDF
脊髄または神経根圧迫の治療を目的として、頚部の前方から行う外科的処置です。椎間板の切除後、1個以上の椎骨を固定します。

ACDF3

Posterior Cervical

首、すなわち頚椎は、7個の椎骨(C1-C7)から形成されています。 頚椎後方に多く認められる病態には、頚髄症、不安定脊椎、骨折/脱臼などが挙げられますが、これに限定するものではありません。 上記の病態に多く用いられる外科治療には、頚椎後方椎弓切除術、頚椎後方固定術、椎弓形成術、固定術などが挙げられます。また、こうした治療法は、頭蓋底(後頭部)までの範囲から上位胸椎までの範囲に適用できます。 NuVasive®では、VuePoint® OCTシステムなどの後頭-頚部-胸部(OCT)の治療用製品を提供しています。

PCF
脊髄または神経根圧迫の治療を目的として、頚部の後方から行う外科的処置です。1つ以上の関節を固定します。

PCF

Anterior Thoracolumbar

胸腰椎は、17個の椎骨(胸椎12個と腰椎5個)と仙骨から形成されています。 胸腰椎前方に多く認められる病態には、変性椎間板症(DDD)、変性すべり症、変性脊柱側彎症、隣接椎間障害、椎体腫瘍、椎体外傷などが挙げられますが、これに限定するものではありません。 NuVasive®では、胸腰椎前方に影響を与える上記その他の病態治療向けに設計された複数のシステムとともに、幅広い手術ソリューションを提供しています。

XLIF

身体の側面から行う低侵襲外科的処置です。独自の神経モニタリングを利用して、幅広い脊椎病態を治療します。

XLIF Corpectomy
腫瘍や外傷を伴う脊椎病態を治療するための低侵襲外科的処置です。

XLIF2

Posterior Thoracolumbar

胸腰椎は、17個の椎骨(胸椎12個と腰椎5個)と仙骨から形成されています。 胸腰椎後方に多く認められる病態には、変性椎間板症(DDD)(椎間板ヘルニアを呈する場合もあります)、狭窄症、変性すべり症などが挙げられますが、これに限定するものではありません。 NuVasive®では、胸腰椎後方に影響を与える上記その他の病態治療向けに設計された複数のシステムとともに、幅広い手術ソリューションを提供しています。

MAS PLIF

正中アプローチを利用するMAS PLIF手術は、従来の手術目的を損うことなく、傍脊柱筋の展開を椎間関節側まで展開する必要のない設計となっています。

PLIF/TLIF
背部の正中切開から脊椎にアプローチする固定で、神経要素の圧迫解消し、椎体を固定します。

Posterior Fixation
治癒の過程を通じて癒合を促しながら脊椎を固定することを目的として行う手技です。

 

PLIF

注: 本ウェブサイトに記載された外科的処置において、本ウェブサイトに掲載されたNuVasive製品のいずれかまたはすべてを使用する必要はありません。 NuVasive製品の厚生労働省による承認または登録認証機関における認証を受けた具体的な適応については、当該製品の医療従事者向けの添付文書を参照してください。

Education and training

(徹底した顧客対応)
NuVasive® の外科医向けトレーニングの目的は、新しいテクノロジーと手術時のベストプラクティスを体系的な知識として指導することで、臨床結果、手術の再現性、低侵襲性手術法の効率性を最適化することです。 NuVasiveの手術法は、NuVasiveの提供するツールを利用して、段階的に再現可能なプロセスで指導されます。このツールは、ベストプラクティスの理解、最適な用途に関する議論、発展的学習機会の継続的な提供を目的とするものです。