社長挨拶

 

ニューベイシブジャパン株式会社
代表取締役社長 田中孝明

NuVasive Inc.は1999年に米国にて設立され、カリフォルニア州サンディエゴ市に本社を置いています。 脊髄神経モニタリングシステム、脊椎固定インプラントを中心に開発・製造・販売を行っており、世界25カ国以上でビジネスをしています。 NuVasive Inc.は特に最少侵襲手術にフォーカスし、手術時間を短縮し、患者さまの早期社会復帰を目指し、日々、製品開発を行なっております。 現在では、従業員も2,600人を超え、世界の脊椎医療機器メーカーの第3位まで急速に成長し、90以上の製品を世界各国にて提供しております。

ニューベイシブジャパン株式会社は2009年5月にNuVasive Inc.の100%子会社として設立され、以後、脊椎固定インプラント、脊髄神経モニタリングシステムなどを日本全国の医療機関にご提供させていただいております。 2013年2月より、最少侵襲手技を用いた側方アプローチ (XLIF®)による脊椎固定手技が可能となるインプラントを上市致しました。 これは2005年にNuVasive Inc.が開発し、米国では既に、20万症例以上、日本においても16,000症例の実績があり、早期社会復帰が可能な手術として多くの脊椎外科医の先生方よりご支持をいただいております。 より安全に脊椎手術がおこなえる為に、脊髄神経モニタリングシステムのM5は、日本でももう既に手術室で稼働しているところも多くあります。このシステムは、術者が必要としている理想的な脊椎矯正値を、コンピューターを駆使して提示することが出来ます。また、より高い品質と、手術の安全性を担保する為、QMS省令に従い、品質マネジメントシステムを確立し、安心してお使いいただける製品とサービスの提供に努めております。 当社はこれらの製品と、手技を主力として国内での活動を推し進めています。

ニューベイシブの目標は、

  • 脊椎手術に変革をもたらす
  • 高度の処置による手術
  • 脊椎疾患をお持ちの方々のQOLの向上に貢献

です。 現代社会においては多くの慢性疾患をお持ちの患者さまが、その健康を取り戻し、早期に社会復帰できることが重要とされています。

脊椎分野の専門家として、高い倫理性を持ち、公正に、企業としての責任を果たしてまいります。今後共、日本において、脊椎疾患をお持ちの患者さまに安全でより良い製品を、いち早くご提供させていただけるよう社員一同、日々邁進しております。

ニューベイシブジャパンは、最先端の技術を持って医療に携わり、医療従事者の皆さま、患者の皆さまにとって信頼できるパートナーであり続け、社会に貢献していきたいと考えております。